2018年7月19日木曜日

サン・ライフ葬儀場 工事が終わりました

 15日、ようやく排気口の位置が変わりました。ただ、変わったのはメインの排気口だけなので、状況をみていくことになるでしょう。
 工事途中の足場と覆いはこんなものでできるんだ!と思うほどコンパクト。2年待たされた住民の方の気持ちはいかばかりか・・・と思います。
 まずは、お知らせまで。

2018年7月14日土曜日

深堀金魚に金魚酔い 平塚美術館にて

 平塚土木事務所に中学校給食の関係法令を聞きに行った帰り、同じ通りにある市美術館の企画展「金魚絵師・深堀隆介展・平成しんちう屋」を見てきました。
 本物の金魚を升に閉じ込めたような「金魚酒」や、祭りの金魚すくいの大きな木枠の箱に生き生きと泳ぎ回る金魚の群れがこれでもか、の数で迫ってきます。
 ため息が出るほどのち密さですが、中でも一番感じ入ったのは、水底に見える金魚の「影」です。館内のライトで生じた影かと思って、あちこち角度を違えて見入っても、影の位置は変わりません・・・ということは、影も描き込んである‼
 会期は9月2日まで。夏休み中の子どもたちにもぜひ見せてあげたい。一見の価値あり。おススメします(^_-)-☆

大磯町職員の働き方改革 進んでいるけれど重い足取り"(-""-)"

 昨日の議員全員協議会で、5月の報告に続き働き方改革の進捗状況の報告がありました。昨年度実施した職員アンケート結果からわかった①給料が低い②状無料・仕事量が多い③職場環境(人間関係、ハード面)が良くない④人事配置、職員数少ない、の上位4点を5つに整理し、他にも実施可能なものは検討し取り組んでいくとしています。以下、コメントを付してみます。
①給料・処遇の見直し  「職員給与制度検討チーム」を設置。メンバーは総務課長と各部から1課長の6名。名前は勇ましいけれど、肝心の給料は人勧対応等としているので、基本給のアップには言及せず問題。いつまでたっても県下最低レベルから脱却できない心配あり。
②業務量の見直し  行政評価、行政経営プラン行動計画に基づく事務事業の見直しをしますが、個人と各課まかせでは全体の課題が把握できるのか疑問です。職員研修で行った、職員から「必要」の意見があった「マニュアル作成」と、部下の成果向上のためのリーダーの指導法について、効果のほどは昨日の段階では不明。
③職場環境・休暇取得推進・福利厚生  低い休暇取得率の改善のための目標設定はわかりますが、仕事が残っていてもなんとかなると思える環境がなによりも大切では?「職員として、町の持つポテンシャルを再認識」とは?町の持つ可能性や潜在能力を再認識する??理解できません・・・福利厚生事業はサッカーのベルマーレ応援。参加者は38名だったそう。継続して行いたいと総務課。
④採用・配置  年度途中の社会人採用(正規)は8月1日付で技術者が1名内定、10月1日付で事務職3名が合格。任期付は徴収事務1名、事務職のフルタイムが1名、短時間が2名採用されたことがわかりました。
⑤時間外勤務削減  水曜日のノー残業デーに加え、夏季休暇期間は金曜日も同扱いに。休暇を取ると人は減る・・・そこにノー残業デーを増やすと業務がますます滞るのでは?理解不能です。大丈夫か、の質問には「所属長が限られた時間内で業務をやりくりしている」。命令以外の土休日の勤務は全くないのか、就業管理システムは活用しているのか聞いたところ、「所属長の命令がある場合には勤務している」と、期待した「そのようなことは無い」の答えはありませんでした。指示通りのノー残業で、どの位処理すべき業務が残るのか、あるいは残らないのかチェックすることも可能では?

少なくとも、働き方の改善に向け前に進み始めたといえますが、スケジュール表はないといいます。小刻みでもいいので、達成感を得られる結果を重ねることが大切だと思います。私は町長の政策による業務の増大を、事業から検証してみます。

2018年7月11日水曜日

明治記念大磯邸園・国営公園には小さすぎる?

 私たち町民の大多数は明治記念大磯邸園を「国の施設」と思っています。その部分に町立都市公園のアミをかける=ルールを当てはめ、土地利用に規制をかける都市計画決定の手続きが進んでいます。
 なぜ国の施設が国営公園とならないのか、私自身の理解が今一つのようですので、あらためて国交省のHPで「国営公園」を調べてみました。国営公園は国が維持管理を行う都市公園として、国交大臣が設置する、とHPに紹介されています。なぜ国営公園にひっかかるのか・・・国営公園には、都道府県の区域を超えるような広域の公園または緑地と、国家的な記念事業として優れた文化的資産の保存活用を図るために閣議決定を経て設置する公園があるという記述がありました。このため、どこかの時点で「国営公園」が頭のアミ掛けをしたようです。
 都市公園では、公園としてのレクリエーションの需要に応ずることができるように公園施設を整備することになっているため、明治記念大磯邸園にはぴったり当てはまらないのかもしれません。
 あらためて、今回の展開について考えてみました。昨年11月21日の閣議決定では「国と県・町の協力のもと、設置する」ことになっていますが、役割分担や費用分担についてはわかっていません。今まで何もしてこなかったかというとそうではなく、国・県・町で「検討会議」を持ってきましたが、まとまっていません。町は費用負担は難しいと言い続けているので、これは評価できます。(国の税金投入が国民の理解を得られるかは別にして)
 17日の議会では、そもそも整備にあたって何が必要で何をしていくのか、確認します。都市計画決定と滄浪閣敷地にあるホテルだった建物の扱いの関係についても、気になります。昨日のブログの「混乱」から早く抜け出したく思います。
 

2018年7月10日火曜日

明治記念大磯邸園・国営公園ではありません

 なかなか具体的な姿が見えてこない「明治記念大磯邸園」。基本計画で国・県・大磯町の役割分担が明らかになるとされています。
 国の担当者に聞いたところ、先週の金曜日(6日)に第1回の検討委員会が開かれたそうです。メンバーは8名で、学識経験者も入っているとのこと。会議録は近日中にHPに掲載するそうです。
 計画取りまとめは今年度末を目途に進めるそうですが、「10月を目途に一部公開を目指す」とされる閣議決定は実現できるのか、今のところわかりません。国費は今のところ35億円しかついていません。この金額は、滄浪閣部分相当と考えられますが、実際どのように執行されるのかわかりません。国交省はさらなる予算要求をする予定とは、はたの君枝議員にヒアリングを依頼した結果です。

国営公園ではありません…では何になるの?

国の担当者によると、「どういうものにするかも計画で検討の最中」。町の説明では「国が管理する公共空地」の位置づけとなっています。7月21日(土)に町の保健センターで都市計画決定の原案の説明が行われます。それに先立ち、総務建設常任委員会が7月17日に開かれます。両日とも、皆さんの傍聴と参加をよろしくお願いします。
 町立公園の中の国が管理する公共空地??ピンときません。なぜ国営公園にならないのか、町は答えられるのでしょうか?

邸園の展示などはどうなるの?明治時代の評価はどうする?

明治150年だから、と拙速な事業展開を強いられていると私は思います。中﨑町長は6月議会で「町長を2期継続したことで、国・県とのパイプを太くすることができた」旨を答弁。明治記念大磯邸園の実現は、町長が滄浪閣所有者や自民党本部の二階幹事長らに足しげく訪問した結果ではないはずです。私の質問と答弁で明らかです。もしそうであったなら答弁は間違いだし、「ありき」で進めたとしか考えられないモリ・カケと同じではないでしょうか。
 明治時代の評価は一言では表せないはず。「明治150年関連施策」の一環として菅官房長官の一言で設置された検討会議の名称は「明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取り組みに関する検討会」です。短時間で大磯が選ばれた経緯と今の「わからずづくし」の混乱ぶり(私にはそうとしか思えません)を考えると、熟慮の上の事業とは言えません。

サン・ライフ工事は重機なしで施工・待たせた意味がありません!!

 前回、重機を使うことになっていたのに、役場の駐車場使用の手続きが取られていないことについてお知らせしました。
 関係者からサン・ライフに確認していただいたところ、重機なしで工事を行うので手続きはいらなくなり、役場には行っていないことがわかりました。敷地の中に足場を組んで工事を行うそうです。
 自分の敷地で施工できないから隣地を貸してくれと言い続けてきたサン・ライフ。住民たちは、そもそも狭い敷地に建てたのだから、施工技術をいかし隣地を利用しなくてもよい工法を考えるべきと主張し続けてきました。

何年もかかった一番大きな理由がくつがえされるとは・・・

ようやく工事が行われますが、住民に嫌な思いをさせ続けてきたサン・ライフの評価が上がることはないでしょう。最近のチラシに「厨房を完備・おいしい食事を提供しています」の趣旨の文言が書かれていますが、厨房はないはず。実際は温めることをしているだけだそうなので、正確な言い方に改めてほしいと思います。

 

2018年7月5日木曜日

サン・ライフ葬儀場ようやく工事・と思ったら〈呆〉〈怒〉

 何度も換気扇の排気口の位置を変えるように近隣住民が申し入れをしてきました。何年もかかって、ようやくこの7月14・15日に工事を行うと通知が届きました。
 役場の駐車場に重機を置き工事する内容だったので、町の担当に確認しました。結果は「何の相談も手続きもありません」!!
 呆れるしかありません。どこまで住民を愚弄したら気が済むのか、再度怒りがこみ上げてきます。どうなっているのか、住民からサン・ライフに確認していただきます。